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仙台ビル市況大幅改善、空室率3月19%→6月14%、被災企業や耐震ビルの需要増大

 シービー・リチャードエリスの調べによると、仙台市の6月のオフィスビル空室率は3月の19.0%から4.4ポイント減の14.6%に大幅改善した。新築ビルの相次ぐ竣工に、リーマンショックが重なった仙台のビル市場では、10年9月期の空室率が過去最高の20.6%に達し、全国の主要都市の中でも市況悪化が際立っていたが、復興需要を背景に持ち直しに転じたは仙台駅前。  被災した仙台市東部から市内中心部に移転する ...

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掲載日: 2011年7月18日