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上半期の分譲マンション市場、首都圏の供給1割減、不動産経済調べ

 不動産経済研究所は、11年上半期(1~6月)の分譲マンション市場動向をまとめた。首都圏の新規供給戸数は1万8198戸で、前年同期を9.8%下回った。震災に伴う販売自粛と、売り出し時期の先送りによって、過去最多だった00年の4割の低水準にとどまった。同研究所は、電力使用制限が終わる秋口以降、東京を中心に供給回復に向かうと予想するものの、年間の供給戸数は4万4535戸だった昨年並みの4.5万戸程度と ...

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掲載日: 2011年7月18日