不動産流通・売買・仲介

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震災後の地価、弱含み鮮明に、野村不動産アーバン調査

 野村不動産アーバンネットは第2四半期の住宅地、中古マンションの価格動向を発表した。住宅地、中古マンションともに前期から下落し、震災後の地価の弱含み傾向が鮮明になった。  住宅地地価は首都圏エリア平均で前期比0.4%下落。7四半期ぶりにマイナスだった。値上がりを示した地点が8.6%とほぼ半減した一方、値下がり移転は20.7%で倍増した。都県別ではすべてのエリアが前期比減。下落率が最も大きかったのは ...

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掲載日: 2011年7月11日