開発

その他

ビル市場景況感、先行き再び悪化、東京ビル協調べ

 東京ビルヂング協会は、4月期のビル経営動向調査をまとめた。124社が回答した。  3カ月前と比べた4月時点の景況感指数は、23区合計で賃料がマイナス25.4(前回1月調査マイナス22.5)、空室がマイナス11.2(同マイナス13.9)。空室は前回調査に続いて改善傾向を示したが、賃料は東日本大震災を経て再び悪化した。3カ月後の見通しを聞く先行きの景況感指数も賃料がマイナス18.8(同マイナス12. ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年7月11日