分譲
連載
先端を読む(205)、住宅ジャーナリスト・櫻井 幸雄の現場レポート、シアター映像に工夫盛り沢山、「シティタワー神戸三宮」住友不動産(2)、イメージ演出と”直球”営業も
「シティタワー神戸三宮」(住友不動産)の続き。
前回、曇り空をバックにした外観完成予想図のシアター映像について触れた。その映像には、さらに2つの注目点があった。
ひとつは、外観やエントランスの完成予想CGに、登場人物を合成させていること。CGと人間の合成は、首都圏では少なく、近畿圏のマンションで見ることが多い気がする。規制と費用の問題がありそうだが、この合成はわかりやすいし、迫力もある。たと ...
