その他

連載

駅前不動産屋奮闘記、出口地所・出口 和生、中国経済

 GDPは「個人消費」と「企業投資」と「政府支出」と「輸出」で成り立っています。個人消費の割合はアメリカで7割、日本で6割です。これに対し中国は3割。中国のGDPは政府がコントロールしやすい公共投資の割合が大きいのです。  中国は安い労働力を武器に、世界の工場となったわけですが、賃金の上昇により、その基盤が揺らいできました。中国での生産はコストやリスクが高くなり、今まで中国での生産に頼ってきた企業 ...

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掲載日: 2011年7月11日