行政

その他

社整審部会、津波防災で緊急提言、復興基本方針に反映

 社会資本整備審議会と交通政策審議会の計画部会合同会議は6日、大畠章宏国土交通相に「津波防災まちづくり」を緊急提言した。  想定を超える大災害が発生しても、とにかく人命を救い、国民の安全・安心を守る社会資本整備のあり方を示したもの。  浸水被害の拡大を防ぐため、盛り土構造の道路による「多重防御」や、土地利用規制や宅地のかさ上げなど面の発想による防災・減災対策に取り組むことが重要だと強調している。 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年7月11日