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大京、液状化対策を強化、地層の深さと砂質で3分類開発地も水抜き

 大京は、分譲マンション開発で液状化対策を強化する。東日本大震災で液状化が発生したエリアの現地調査を踏まえ、設計・対策基準で独自のマニュアルを策定した。用地仕入れ段階からマニュアルに従ってチェックし、実施設計の際には液状化の恐れのある地層の深さや、建物の部位ごとに対応する。  対策は、液状化の恐れがある層の位置を3段階に分類し設定した。レベル1.がGL―3.0メートル以内、レベル2.で同3.0メー ...

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掲載日: 2011年7月11日