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今期分譲2000棟へ、ポラス、販売価格も上昇、東京で仕入れ積極化、4月以降、需要は回復基調、注文住宅も受注拡大へ

 ポラスグループは今期、戸建分譲の契約2000棟をめざす。前期は東日本大震災の影響もあり主力の戸建て分譲の契約が1855棟(前期比同3.4%減)と減少。ただ、リーマンショック後のマンションデベロッパーが仕入れを控えていた時期に仕入れた好条件の土地が販売時期を迎え、50棟以上の大規模分譲がいずれも好調に売れた。1棟当たりの平均価格は3697万円(同3.7%上昇)で、前期から132万円アップした。   ...

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掲載日: 2011年7月11日