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建設作業員の業歴管理、ネットで蓄積、一元把握へ

 東京大学の野城智也教授が会長となり、ゼネコン各社、大和ハウス工業らが参加する就労履歴管理制度推進協議会は6月29日、建設作業員の就労履歴を一元管理するシステムについての記者説明会を行った。  同協議会は、07年に設立した「建設共通パス研究会」を前身として、10年4月に設立。建設作業員の就労履歴を外部サーバーで一元的に蓄積、管理して保有資格や免許情報の確認をさまざまなシステムと連携して行うことで、 ...

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掲載日: 2011年7月4日