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2011年度路線価、大都市圏で下げ止まりの兆し、3年連続ダウンも下げ幅縮小
国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2011年分の路線価(1月1日時点)を公表した。全国約36万地点(継続地点)の標準宅地の平均変動率は3.1%の下落となった。前年より1.3ポイント改善した。下落は3年連続。
多くの都道府県で下落率は縮小した。各都道府県庁所在地の最高路線価を見ても、二けたなどの高い下落率の地域が減少。大都市圏では下げ止まりの兆しも見える。
住宅ローン減税やフラット3 ...
