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2011年 米国不動産動向を探る、奥田“サム”貞沖、景気と不動産市場の最新動向、晴れない住宅、経済も減速気配、主要都市で住宅価格が最安値、不透明感で消費抑制、竜巻被害も追い打ち

 米国ではここ数カ月、ガソリン価格の高騰に加えて、巨大竜巻による大規模災害が発生し、回復基調が囁かれていた国内景気の先行きに、不安材料が目立ち始めている。依然として下落が続く住宅価格と、高い失業率に起因するところが大きい。2012年の大統領選挙を目指すオバマ政権としては、低迷する国内景気に起死回生の打開策を早期に実施できるか今後の動きに注目だ。 ■深刻化する需要不足  2012年に再選を目指す ...

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掲載日: 2011年6月27日