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競売物件 東京地裁 開札トピックス(850)、ワイズ不動産投資顧問・山田 純男、金融円滑法で割合が高まるマンションの7割を占める、コンパクトマンション

 東京地裁での競売マンションの特徴として、専有面積50平方メートル未満のワンルームから2DKの比較的面積が小さい、コンパクトマンションの割合が多くなっていることである。6月9日開札では全39戸の対象マンションのうち26戸と、7割近くがコンパクトマンションとなっていた。  一般市場での状況と明らかに相違している。これは部屋面積が50平方メートル以上のものはファミリーマンションで、実需目的の購入が主で ...

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掲載日: 2011年6月27日