不動産流通・売買・仲介

その他

信義房屋不動産、台湾人の“日本買い”後押し、日本大手と提携で多様化ニーズ満たす中国本土も視野、リン・エンホン社長に聞く

 台湾最大手の不動産仲介、信義房屋仲介公司が2009年12月に日本に進出し、着実に事業を拡大している。同社は台湾主要都市部において中古不動産売買の仲介や台北地区の新築代理販売を軸に据えて業務に取り組んでいる。06年からの3年間は約55億台湾ドルで営業利益が横ばい推移していたが、東京にオフィスを構えた09年に71.9億台湾ドルに、10年は94.4億台湾ドルと躍進中だ。日本法人の信義房屋不動産(東京・ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年6月27日