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海溝型地震、西日本もM9級警戒を、東大地震研究所纐纈氏が講演同時発生を懸念

 東日本大震災の被災地ではなお断続的な余震が続くなど予断を許さない状況が続いている。東京大学地震研究所の纐纈こうけつ一起教授は「今後1~2年はM7クラスの余震が起きる可能性は十分にある」として災害への備えを訴える(4日開いた青年会議所不動産クラブと建設クラブの合同例会の講演から) ■「想定外」の理由  文部科学省の「地震発生可能性の長期評価」では、今後30年間に宮城県沖でマグニチュード(M)7 ...

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掲載日: 2011年6月20日