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エレベーター、安全対策マークで表示、事故防止へ改修促進、マンションに助成も

 国土交通省は、既設エレベーターの安全性向上を図るため、改修工事が容易になるよう大臣認定や建築確認手続きを改善する。安全装置の設置状況を表示するラベルも制度化し、所有者に設置を促す。合意形成が課題となる分譲マンションなどに対する助成制度の新設も検討する。  港区の高層住宅で06年に発生した圧死事故を受け、09年に新設エレベーターに戸開走行保護装置の設置を義務付けた。既存エレベーターも設置することが ...

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掲載日: 2011年6月20日