開発, 分譲, 不動産証券化

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外国人の潜在需要衰えず、一時停滞も割安感を評価、投資再開はまだら模様

 東日本大震災前まで景気改善に伴うオフィス需要の進展でマーケットの本格回復に向けた期待感が強かった。だが、事業環境は一変した。震災発生後の不動産市場は、依然として先行きが見通せずに不透明感をぬぐえない。好調な住宅販売も予断を許さない。特に地震が誘発した福島原発事故の終息見通しが立たず、放射能に敏感に反応した外国人の日本離れは一気に加速した。不動産マーケット活性化のけん引役としての期待も大きい外国人 ...

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掲載日: 2011年6月20日