その他

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震災でオフィスニーズ変化、「耐震・電力・地盤」を優先、三幸エステートが調査

 三幸エステートは、東日本大震災後のオフィス市場では、これまで2次的だった耐震性能や電力の供給能力、さらに地盤の安定性に対するニーズが急速に高まり、オフィス選択の優先順位に明らかな変化が生じているとする調査結果をまとめた。  BCP(事業継続計画)の観点からオフィス戦略を見直す企業が増えているため。電力不足の長期化などが予想されるため、これまでコスト削減を主な動機としていたオフィスの移転需要は、中 ...

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掲載日: 2011年6月13日