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千葉の地奨住建、天然素材の土壌マット、時間経過で天然土壌に変化

 建物屋上などに芝生や植物を植えるための天然素材の土壌マット「初芝くん」を開発・販売する地奨住建(千葉県茂原市、吉田時行社長)は、商品化して7年目となる同製品を広めながら課題解決にも取り組んでいる。同社は、同製品の技術特許も所有する=写真は屋上の施工例。  同製品の原材料はスギの間伐材や端材。これに炭粉を加え、粉砕・プレスし、100~200度で加熱して製造する。時の経過にしたがい、風化しながら天然 ...

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掲載日: 2011年6月13日