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13年から新築ビル急減、森トラスト調べ立地は都心回帰

 森トラストが分析した東京23区の大規模オフィスビル(延べ1万平方メートル以上)供給量調査によると、11~12年の供給は大幅に増えるものの、13~14年は再び供給抑制に向かい、供給エリアも11~12年の周辺区部中心から、再び都心3区中心に転じるという結果になった。  08年以来の市況低迷から回復までの時間がとくにかかると見込まれる周辺部ビル事業の資金調達環境が悪化したためで、回復スピードの遅い周辺 ...

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掲載日: 2011年6月6日