ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(648)、ハウジングライター・藤原 利彦、セキスイハイム、再び新築に軸足、新築営業を大量採用、シェア拡大へ強気に攻める

 2011年3月期決算で注目したい住宅メーカーの1社に積水化学工業住宅カンパニー(セキスイハイム)がある。注目点の第1は営業利益の伸び。08年度171億円、09年度194億円、10年度244億円と、リーマンショックをものともせず利益成長を加速している。計画では3年後の13年度340億円の青写真。  もう1つの注目点は成長の軸足を再び新築に移す方針を明らかにしたことだ。  この10年間は、新築から住 ...

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掲載日: 2011年5月30日