不動産流通・売買・仲介

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大阪の競売、4期連続で開札減、円滑化法で差押さえ減る

 大阪地方裁判所の競売開札件数が4期連続で減少したことが三友システムアプレイザルの調査でわかった。  金融機関からの競売申し立てが一段落したことや、2009年12月に施行された中小企業金融円滑化法の政策的効果が表われたことが要因と見られる。  大阪地裁本庁の開札件数は前期比15.5%減の1148件。開札件数は1999年をピークに減少傾向にあったが、2006年下期に急増。その後は再び減少に転じつつあ ...

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掲載日: 2011年5月30日