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【ニュースの背景(うら)を読む】大規模造成宅地の耐震化、ハザードマップ作成も進まず

 東日本大震災は被災地の沿岸部だけでなく内陸にも大きな爪あとを残した。宮城県では地すべりやがけ崩れで約800戸の住宅が居住困難になった。地すべりの発生した土地の中には谷を埋めてつくった大規模な盛土造成地も多い。  谷埋め盛土造成地の地すべり被害は、阪神・淡路大震災や新潟県中越地震など過去の地震でもたびたび発生した。国は06年に宅地造成等規制法を一部改正し、谷埋め盛土の耐震化に取り組んできたが、実態 ...

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掲載日: 2011年5月30日