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余滴

【余滴】東日本大震災後の分譲マンション販売は、大手デベロッパーのヒアリングや販売する物件を見る限り想定よりも悪くない。

 もちろん物件によりけりだが、実際、ゴールデンウィーク商戦で住宅購入意欲の底堅さを再確認できたとアピールできる物件が出てきたことは業界にとってはうれしいニュースだ◆震災前まで消費者はマンション購入の際に経済的な効率を重視する姿勢が強かった。駅近で商業施設など生活利便性が高くて資産価値が落ちにくく、子どもの教育環境を考えながら快適な住まいを求めた。震災後のマンション選びも同様な考え方が続くと見られる ...

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掲載日: 2011年5月30日