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四半期動向、地価回復は足踏み、震災影響で様子見広がる

 国土交通省が27日にまとめた主要都市の高度利用地地価動向(地価LOOKレポート)によると、今年1月1日から4月1日の地価動向は、全国150調査地区のうち上昇地区数は前回から14地区減少し2地区に、横ばい地区数も7地区減り46地区となった。住宅系地区を中心に下落基調からの転換傾向にあったが、東日本大震災の影響もあり不動産市場は弱い動きとなった。  震災の影響で市場に空白期間の生じた4地区(仙台市3 ...

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掲載日: 2011年5月30日