開発, 分譲

その他

ムーディーズ、不動産大手3社、震災後の事業戦略を分析、中長期の投資戦略始動、三井不動産三菱地所住友不動産、弱含み続けば財務体質悪化、高橋良夫アナリストに聞く、コーポレート・ファイナンス・グループ

 各社とも2011年3月期決算が出そろい、新たな事業年度に本格突入した。東日本大震災を受け、ほぼ全社が今期業績を固めに出した。大手各社は慎重な数字作りとなった。米格付け会社ムーディーズ・ジャパンの高橋良夫アナリストに業界のけん引役を担う三井不動産、三菱地所、住友不動産の大手3社について聞いた。  ─3社の主力はビル賃貸事業だが、外部環境の全般的な認識について  「震災前まで我われは、景気改善に伴い ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年5月23日