ハウス・住設

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住宅時評 トレンドを斬る(647)、ハウジングライター・藤原 利彦、快進撃の旭化成、昨年度受注は15%増、連続20カ月のプラス、牽引役は3階建てと2世帯

 2011年3月期決算はリーマンショックからの回復度が注目点であるが、ひと際光るのが旭化成ホームズ。受注高で15.5%増、受注戸数で15.7%増は同業他社を大きく上回る。フラット35Sなど政策のバックアップもあって、受注は20カ月連続プラスを続けている。「5月がプラスになると連続21カ月になり、当社の新記録となる」(平居正仁社長)。  快進撃の要因は支店の増設、展示場以外からの集客などの営業強化策 ...

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掲載日: 2011年5月23日