開発, 分譲

特集

【明日のマンション開発を考える特集】ワンルームマンション、中古市場の裾野広がる、東京カンテイ市場調査部上席主任研究員中山登志朗

 2003年をピークに供給減が続く新築ワンルームマンション。個人投資家の購入意欲はなお回復途上にあることから供給を絞る動きは今年も続くと見られる。一方、中古マンションは手ごろな価格や融資環境の変化もあってその裾野を少しずつ広げている。こうした動きと併せて、東日本大震災後の賃借人ニーズはそれまでの立地や賃料だけでなく、安全性を求める動きも顕著になってきそうだ。ワンルーム市場を概観する。  2010年 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年5月23日