開発, 分譲

特集

【明日のマンション開発を考える特集】長周期地震動、構造計算基準強化へ

 未曾有の被害をもたらした東日本大震災。津波や地盤の液状化の恐ろしさを再認識させたが、新耐震基準に適合した建物に目立った被害はなく、その安全性が証明されたと捉えることもできる。他方で、離れたエリアに所在する超高層建築物を揺らし、地盤の液状化の一因にもなる長周期地震動の対策が注目を集めている。 ■超高層の被害要因に  長周期地震動は、数秒から十数秒の周期の地震による“揺れ”のこと。通常の地震動は ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年5月23日