開発, 分譲

特集

【明日のマンション開発を考える特集】ストック時代の到来居住者に「管理」啓発を、専門家は情報発信が急務、管理組合は重要な無形資産、マンション夢設計代表マンション管理士稲葉早苗

 日本に分譲マンションが登場しておよそ50年、都市部では主要な居住形態となっている。総戸数500万戸を超えた現在も毎年数万戸の供給が行われている。当然ながら管理組合の数も増えている。筆者は、2004年のマンション管理士事務所開設から多くの管理組合から話をうかがい相談にも対応してきた。そこで今回の寄稿にあたって、今後のマンション管理に望まれることについて述べたい。  マンションは建物等の耐震性の向上 ...

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掲載日: 2011年5月23日