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コンテナ改造で移動入浴、被災者を支援宮城・東松島で始動ユニット開発援助も募る、福永博建築研究所

 福永博建築研究所(福岡市)は5月下旬から、コンテナを改造した移動式の風呂サービスを東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県東松島市で展開する。同市は高齢化率が高く、要介護を伴う高齢者も多い割に隣接する他エリアと比べボランティアが不足していることから支援に乗り出す。  同市最大の避難所である小野市民センターには現在180人程度が避難しており、このうち70歳以上が約50人を占めている。単身者も多いとい ...

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掲載日: 2011年5月23日