行政

その他

災害に強い国土、街づくりを検討、年内に答申

 社会資本整備審議会計画部会と交通政策審議会交通体系分科会計画部会の合同会議は18日開き、東日本大震災を受けて災害に強い街づくりや基盤の整備を進めることを確認した。現在進めている新たな社会資本整備重点計画の策定に反映する。  大畠章宏国土交通相は「災害に強い国土づくり、地域づくりに向けた検討を加えたい。自然災害の未然防止と、被害を最小限に抑える考え方を盛り込みたい」と述べた。  部会では、防災まち ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年5月23日