行政

その他

仮設住宅建設に、私有地の提供を、国交相が呼び掛け

 大畠章宏国土交通相は、17日の定例会見で応急仮設住宅の建設用地が不足しているとして私有地、農地などの提供を呼びかけた。借地料を支払い借り上げるとし「150坪以上の広さがあれば使える。関係する市町村、都道府県に情報提供してほしい」と述べた。  応急仮設住宅は16日時点で3万1749戸を着工、1万1121戸が完成。「月末には当面の目標である3万戸は確保できる見通しになた。8月のお盆までに希望者全員入 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年5月23日