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不動産経済調べ、震災で発売27.3%減、契約は16カ月連続70%超

 不動産経済研究所が5月18日に発表した4月の首都圏マンション発売戸数は、前年比27.3%減の2336戸だった。東日本大震災による営業活動の自粛などが響いて大きく落ち込んだ。発売戸数を4月だけでみれば1992年以来の低い水準で、約3割という大幅な減少率は08年4月以来。  ただ、売れ行きは好調を維持して契約率は76%だった。70%超は16カ月連続。販売価格は1戸当たり4663万円で前年比1.0%と ...

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掲載日: 2011年5月23日