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東京のビル景況感、賃料、空室とも改善、東京ビル協調べ

 東京ビルヂング協会は、1月期のビル経営動向調査をまとめた。会員122社が回答した。  3カ月前と比べた足元の景況感指数は、23区合計で賃料がマイナス22.5、空室がマイナス13.9。いまだ悪化回答の方が多いことを示すマイナスの水面下ながら、前回調査に比べるとマイナス幅は賃料が4.7ポイント、空室が1.4ポイント縮小した。  都心5区のうち賃料景況感が改善したのは千代田、中央、新宿の3区。空室景況 ...

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掲載日: 2011年5月16日