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大和ハ、住宅事業の人員増強、市場シェア5%めざす

 4月1日に就任した大和ハウス工業の大野直竹新社長は、5月12日に行ったプレス向け決算説明会の席上で戸建て住宅事業の今後の展開について語った。  この数年は無駄なコストのカット、人員体制の見直し・スリム化に力を入れてきたが、効率化が一段落したと判断し、効率化と同時並行で組織体制を見直して人員拡大を指向する。新設住宅着工の持家における同社シェアは2.3%。人員投入による効果で、将来的に5%程度、売上 ...

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掲載日: 2011年5月16日