ハウス・住設

その他

木造準耐火の真壁、個人住宅でも実現、住友林業

 住友林業は日本の伝統的な内装仕上げである真壁構造を、防火地域や準防火地域でも建築できる「木造準耐火真壁構造」を開発した。従来、柱や梁を壁から露出する真壁工法は、火災時に構造材が直接加熱されて燃焼・炭化して断面欠損するため、個人住宅においては従来工法では不可能と言われていた。  木受材や金物で105ミリ角の柱を補強した後に強化石膏ボードなどによる標準的な内装施工をすることで、室内空間の有効面積を損 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2011年5月9日