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建設経済研、11年度着工、85万戸に、震災で4%増に停滞

 建設経済研究所がまとめた建設経済モデルによる建設投資の見通しによると11年度の住宅着工戸数は、10年度を3.8%上回る85万2000戸にとどまるとしている。東日本大震災の影響で停滞すると予測した。  年度後半には回復に向かうものの、資材や労働者の不足が制約要因になる可能性があると指摘している。  3カ月前の前回調査より4万6000戸少ない厳しい数値を予想した。09年夏を底に回復傾向が続いていたが ...

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掲載日: 2011年5月9日