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仮設住宅建設や、中小企業対策など、一次補正予算が成立

 応急仮設住宅の建設や災害復旧、中小企業融資対策などを盛り込んだ2011年度の第一次補正予算が5月2日、参院本会議で可決・成立した。  補正総額は約4兆円で、阪神・淡路大震災後の最初の補正予算の約4倍の規模に相当する。  仮設以外の住宅関連では、災害公営住宅1万戸を供給するための補助金など1116億円を計上。住宅金融支援機構の災害復興融資などに560億円を充て、当初5年間の融資金利を0%に引き下げ ...

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掲載日: 2011年5月9日