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【ひと】被災地支援へ役割を模索する住宅金融支援機構理事長宍戸信哉(ししどしんや)さん、住宅投資で経済を活性化

 出身は宮城県塩釜市。震災は他人事ではなく兄弟や親戚、多くの知人が被災地に住む。実際に兄は住宅を流された。  阪神淡路大震災では7万戸の災害復興住宅融資を実施した。今回の融資規模は、まだ見えてこない。  「沿岸部は高齢者も多く、単純に住宅を再建すれば良いとはならない可能性がある。利便性の高い仙台周辺などへの転居や高齢者賃貸住宅への転居などさまざまなニーズがある」。実際に被災地を訪ねて生の声を聞いて ...

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掲載日: 2011年5月9日