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10年度住宅着工、5.6%増の81.9万戸、持家、分譲が持ち直し、住宅着工3月被災3県で2割減

 国土交通省が4月28日に公表した2010年度の新設住宅着工戸数は前年度に比べ5.6%多い81万9020戸となった。リーマンショックの影響を受け25.4%減少した09年度は上回ったものの、1964~1965年度並みの水準にとどまった。  利用関係別では、持家が30万8517戸(前年度比7.5%増)、分譲住宅21万2083戸(同29.6%増)と、ともに4年ぶりに増加するなど持ち直しの動きが見られた。 ...

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掲載日: 2011年5月9日