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ミサワ、被災者向けに値引き販売、現地で引き続き安否確認急ぐ

 ミサワホームの竹中宣雄社長は東日本大震災の発生を受けて、今後の対応策や取り組みについて明らかにした。  震度6強以上のエリアにあった同社住宅は約1万2700棟、津波被害を受けた地域には約5800棟の同社住宅があったと推計する。同社では、宮城県名取市内の住宅展示場で炊き出しをしたり、千葉県船橋市内の高齢者専用賃貸住宅の空室5戸を被災者向けに提供するなど、支援活動を行っている。  供給不足が叫ばれる ...

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掲載日: 2011年4月18日