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事業ポートフォリオ多様化へ、旭化成、ミサワ4月から新体制スタート、不動産、ストックを再編、新築依存から脱却めざす、資産コンサル、木軸強化も

 住宅メーカー各社では、4月1日から組織体制を入れ替え、新たなスタートを切った。少子化の進展に伴い、従来の新築依存型のビジネスモデルからの脱却は住宅メーカー各社共通の課題。不動産事業やストック事業をてこ入れすることで、事業ポートフォリオの多様化を図る。  旭化成ホームズは不動産事業を強化する。4月1日付の機構改革で、資産コンサルティング部を廃止し、機能を営業本部と旭化成不動産に移管。さらに、「不動 ...

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掲載日: 2011年4月11日