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CMBS一括処理、ビル売却・住宅販売で補う、野村不動産HD

 野村不動産ホールディングスは12月16日、連結子会社が運用するCMBSファンドについて、投資評価損約147億円を特別損失として計上すると発表した。今後、新たな出資は行わずに、資金回収を促進することを目的とする新設SPCに出資持分を売却。CMBSファンドの評価損失を一括処理する。147億円の特損額は、従来会社が予想してきた最大200億円を下回った。連結子会社のNREG東芝不動産が保有する銀座7丁目 ...

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掲載日: 2010年12月20日