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三菱ホーム、2×4構造部に国産材、駒沢にモデル、将来的な標準化目指す

 三菱地所ホームは1月2日、東京・駒沢の総合住宅展示場に主要構造部すべてに国産材を使用したモデルハウスをオープンする。  同社では国内森林の保護を目的に国産材の積極的な活用を進めている。その一環として注文住宅事業での国産材実用化を視野に入れ、モデルハウスでの国産材活用に踏み切った。かねてから山梨県の協力を得て、山梨県産材の利用を推進。2階床組材に山梨県の県有林材を取り入れた。このほかの構造部につい ...

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掲載日: 2010年12月20日