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2010年 米国不動産動向を探る、奥田“サム”貞沖、試練続く米景気と不動産、消費低迷、商業不動産を直撃、空室率10%、延滞も増加、実効ある景気浮揚策に期待

 昨年1月に誕生したオバマ政権は、発足から2年を経て期待ハズレの感が拭えない。就任後の景気刺激策はさしたる成果につながらず、最近では大統領自らが失策を吐露し始める始末だ。100年に一度の経済危機にあり、忍耐強い支援をといわれそうだが、米国が世界のリーダーといわれたのは昔の話だ。今や中国やインドといった新興国との力関係を見ながら、同盟国との連帯も維持しなければならない。微妙な舵取りが求められる時代で ...

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掲載日: 2010年12月20日