不動産流通・売買・仲介

連載

【不動産流通特集】売主代理 中小業者の武器に、エージェントに普及の兆し、消費者の需要高まる

 売主の側に立って不動産取引の交渉に当たるセラーズエージェント(売主代理)を導入する企業が増えてきた。ブランド力のある大手に対抗するため中小の仲介会社は独自性の高いサービスによって付加価値創出を図ろうとしている。  アメリカ生まれのエージェント制度は、日本でも必要性が指摘されてきたにもかかわらず、今のところ本格的な普及に至っていないのが実情だ。  日本の仲介は、買主と売主との間をうまくまとめる“仲 ...

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掲載日: 2010年12月20日