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実録 鑑定の現場から(31)、不動産鑑定士・海老沼事務所代表・海老沼 利幸、会社が社長に不動産を貸す場合

 会社が社長に不動産を賃貸したり(その逆もありますが)する場合には、法律的にはそれぞれの法人格が異なるので、普通の賃貸借が成立すると考えて差し支えないと思いますが、これを不動産鑑定評価の収益還元法で考えるとどうなるのでしょうか?  具体的に年間賃料として100万円程度が妥当と思われる物件があるとして、築年数やグレード等から還元利回りが7%と考えられる場合は経費を割愛すれば価格は「100万÷7%=1 ...

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掲載日: 2010年12月20日