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建築基準法抜本改正へ、年明けにも検討会設置、国交省、都計法など関連制度も

 国土交通省は、建築基準法の抜本的見直しに着手する。建築基本法を制定するとともに、建築基準法、建築士法、都市計画法などの関連法規を再構築する。  現行の建築基準法は、安全な建築物を実現するために守るべき最低基準を定めている。  構造計算適合性判定制度や審査期間の短縮、厳罰化などを検討してきた検討会でも、立場の異なる委員の意見が正面から対立。抜本的な見直しが必要だと判断した。  馬淵澄夫国交相は17 ...

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掲載日: 2010年12月20日