分譲

その他

2011年マーケットを読む、新築分譲マンション、需給バランス抜群で販売好調続く、価格抑制のスタンスが不可欠、トータルブレイン、久光龍彦社長に聞く

 今年は新築分譲マンションの販売が急回復。景気が改善しないなかで売れた異例の1年だった。即日完売も続出。特にブランド力の伴った物件は坪250万円超の物件が飛ぶように売れたのが特徴の一つ。契約率も70%超が続いて完成在庫数の消化も進んだ。販売好調は続くか。トータルブレインの久光龍彦社長に2011年のマンション市況を聞いた。(聞き手・中野淳)  ─今年は総じて住宅販売が好調だった。この1年をどう総括す ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2010年12月13日